| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~13:00 | ○ | ○ | ▲ | ○ | ○ | ▲ | ─ |
| 14:30~19:00 | ○ | ○ | ▲ | ○ | ○ | ▲ | ─ |
▲:9:00~12:30/14:00~17:00 ※最終受付時間はそれぞれ30分前までです。
休診日:日曜・祝日・隔週水曜・隔週木曜
※第1・3木曜と第2・4水曜は休診です。祝日のある週は診療します。
※月により変動があります。
※自費診療になります。
実は、入れ歯の仕上がりは、歯科医師の「経験」に大きく左右されます。精密な型どりのコツや、噛み合わせの微妙なバランスをつかむには、数多くの症例の積み上げが欠かせません。
院長は歯科医師になって以来、30年以上(※1)にわたり入れ歯治療に携わってきました。その間に手がけた症例は3,000床(※2)以上(※1)にのぼります。保険の入れ歯はもちろん、審美性・機能性を重視した自費の入れ歯まで、幅広い症例を経験してきました。
これほどの経験を積むと、「このお口の状態であれば、こうした対処が噛める入れ歯につながる」という判断が自然と身についてきます。違和感や痛みが出にくく、外れにくい入れ歯を作るための勘所が、長年の診療を通じて培われてきたのです。
その積み重ねを活かし、よく噛める入れ歯をご提供できるよう、今日も一つひとつの入れ歯作製に向き合っています。
※1 2026年現在
※2 「床(しょう)」とは入れ歯を数える単位です。入れ歯は1床、2床…と数えます。
保険診療の範囲内であっても、噛める喜びを感じていただけるよう、私どもは一つひとつの工程に手を抜きません。そのこだわりが、お口の型どりのプロセスに表れています。
保険診療では既製品のトレー(型どりの道具)を使うのが一般的ですが、当院では症例に応じて、その方のあごの形に合わせた専用の「個人トレー」を作製しています。個人トレーは、歯茎の形や頬の動きを精密に再現することが可能です。そのため、できあがった入れ歯の浮き上がりやガタつきを抑え、安定した噛み心地につながります。
また、型どりに使う材料にも気を配っています。型どり材は手作業で混ぜると気泡が入りやすく、型の精度が落ちてしまうため、「自動練和器」という機器を使用。気泡の少ない均一な状態の材料を用意することで、お口の細かな凹凸まで丁寧に再現し、フィット感の良い入れ歯へとつなげます。
保険診療でも噛みやすい入れ歯をお作りするよう努めていますが、使える材料や治療法には一定のルールがあり、どうしても限界が生じます。同じ「噛める」であっても、保険診療と自費診療の入れ歯では、その度合いが異なります。
自費診療の入れ歯は、治療法も材料も患者さまのご希望に合わせて選択することが可能です。保険では難しい、以下のようなご要望にもお応えできます。
もっと快適に食事を楽しみたい、見た目にもこだわりたいという方に、自費診療の入れ歯はおすすめの選択肢です。
なお、無理に自費診療をおすすめすることはありません。まずは患者さまのお口の状態やご希望をしっかりとお聞きした上で、ご一緒に治療方針を考えます。
自費診療の入れ歯には、修理をしながら10年・20年と長く使い続けられるという利点があります。
保険の入れ歯に使われるプラスチックは耐久性が低く、何度も作り直しが必要になることも少なくありません。一方、自費診療の入れ歯は、丁寧にメインテナンスと修理を続けることで、同じ入れ歯を長期間にわたってお使いいただけます。結果として、患者さまのご負担を抑えることにもつながるのです。
また、自費診療では患者さまと相談・確認を重ねながら慎重に作製をすすめます。型どりの材料は、症例に応じてシリコン製を使用。シリコン製の材料は変形が少なく、歯や歯茎の細かな形を忠実に再現しやすいため、隙間のないぴったりとした入れ歯づくりを目指せます。
自費の入れ歯の費用・治療期間・リスクについては、お口の状態により異なりますので、詳しくはご相談ください。
入れ歯は、歯科医院での診療だけで完成するものではありません。お口の型どりから得られる情報をもとに実際の入れ歯を作るのは、歯科技工所の技工士です。つまり、どの技工所に依頼するかが、入れ歯の仕上がりを左右する大きな要素の一つになります。
私どもは、複数の歯科技工所と提携しています。一つの技工所にすべてを任せるのではなく、作製する入れ歯の種類に応じて依頼先を使い分けているのが特徴です。いずれの技工所・技工士も、確かな技術を持ち、患者さまに納得いただける入れ歯をお届けできると判断した上で依頼しています。入れ歯の種類ごとに技工所を選ぶことは、完成度の高い入れ歯づくりを目指す熱意のあらわれと言えます。
必要に応じて、歯科技工士が実際の診療に立ち会います。技工士自身が、お口の中に入れた状態の入れ歯を確認し、その場で患者さまのご意見を伺います。
細かなご要望やお口の状態を直接把握し、作製工程に反映できるのが立ち会いのメリットです。審美的にも機能的にも、理想に近い仕上がりを目指せます。
クラスプ(入れ歯の留め金)を使用しない部分入れ歯「ノンクラスプデンチャー」を、金属で補強した入れ歯です。金属は外から見えない部分に使用しているため目立ちません。通常のノンクラスプデンチャーよりも強度が高く、長持ちしやすいという特徴があります。
| 金属で補強した ノンクラスプデンチャー | 440,000円 |
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治療の期間・回数:1~1か月半、3~6回
リスクや副作用:強い力をかけると割れる(欠ける)可能性があります。金属の種類によってはアレルギーが出る可能性があります。加齢によるお口の中の変化により、定期的に調整が必要になる可能性があります。
金属床義歯は、入れ歯の土台となる床(しょう:歯茎に接する部分)が金属でできている入れ歯です。
床が薄いため装着時の違和感が少なく、食べ物の温度を感じやすい特徴があります。自然で快適な装着感が得られ、耐久性があるのもメリットです。
| 金属床義歯 | 440,000円 |
|---|
治療の期間・回数:1~1か月半、3~6回
リスクや副作用:破損した場合、修理に時間がかかる可能性があります。金属の種類によってはアレルギーがでる可能性があります。加齢によるお口の中の変化により、定期的に調整が必要になる可能性があります。
※金額は税込み表記です。
まずは入れ歯を一時的に外して、お口の中を休ませてください。そのうえで、できるだけ早く歯科医院を受診されることをおすすめします。
調整や修理を行うことで、痛みが解消されるケースがほとんどです。ご自身で削ったり曲げたりと手を加えると、入れ歯が変形して状態が悪化することがありますので、必ず歯科医院へご相談ください。
はい、定期検診はとても大切です。入れ歯は毎日使い続けるうちに、すり減ったり傷んだりします。そのため定期的に状態を確認し、必要に応じて調整を行うことが、快適に使い続けるための鍵と言えます。
毎食後に入れ歯を外し、水洗いします。このとき、入れ歯専用のブラシで丁寧に磨いてください。就寝時は外して、水または専用の洗浄液に浸して保管します。
ご自宅でのケアに加えて、歯科医院での定期的なクリーニングも欠かせません。正しいお手入れを続けることが、入れ歯を長持ちさせ、お口の健康を守ることにつながります。
南浦和で入れ歯・義歯の治療が得意な歯医者をお探しなら、「かなえ歯科クリニック」へ。保険・自費どちらの入れ歯にも対応が可能です。経験豊富な歯科医師が丁寧に対応いたします。入れ歯だと気づかれにくいノンクラスプデンチャーも取り扱っています。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
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| 午前 | ○ | ○ | ▲ | ○ | ○ | ▲ | ─ |
| 午後 | ○ | ○ | ▲ | ○ | ○ | ▲ | ─ |
午前:9:00~13:00
午後:14:30~19:00
▲:9:00~12:30/14:00~17:00
※最終受付時間はそれぞれ30分前までです。
休診日:日曜・祝日・隔週水曜・隔週木曜
※第1・3木曜と第2・4水曜は休診です。祝日のある週は診療します。
※月により変動があります。