| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 9:00~13:00 | ○ | ○ | ▲ | ○ | ○ | ▲ | ─ |
| 14:30~19:00 | ○ | ○ | ▲ | ○ | ○ | ▲ | ─ |
▲:9:00~12:30/14:00~17:00 ※最終受付時間はそれぞれ30分前までです。
休診日:日曜・祝日・隔週水曜・隔週木曜
※第1・3木曜と第2・4水曜は休診です。祝日のある週は診療します。
※月により変動があります。
※自費診療(保険適用対象外)です。
小児矯正とは、お子さまのあごの骨が成長する時期に行う矯正治療のことです。永久歯が生えそろう前後の時期に、あごの骨の発育を整えたり、歯並びを悪くする習慣を改善したりすることで、本格矯正の負担を抑えながらきれいな歯並びへと導きます。
成長期にしかできないアプローチがあるため、大人の矯正とは目的も方法も異なります。
当院の小児矯正は、「プレオルソ」と呼ばれるマウスピース型の装置が中心です。それ以外にも、お子さまの状態に応じて「拡大床」と呼ばれる取り外し可能なプレート型の装置や、歯にブラケットとワイヤーを装着する「マルチブラケット」と呼ばれる装置を組み合わせて対応しています。歯並びを整えるだけでなく、鼻呼吸や正しい咀嚼・嚥下(食べ物を飲み込むこと)など、お口の機能全体を育てることが治療の目的です。
担当するのは、20年以上(※)の矯正経験を持つ女性院長です。南浦和でファミリー層が通いやすい体制を整え、火曜・金曜の午前は保育士が在籍する託児サービスもご利用いただけます。「小さい子連れでは通えないのでは」とためらっていた保護者の方にもお越しいただける環境を整えています。
※2026年現在
乳歯と永久歯が混在する時期に行う治療です。あごの骨が成長する力を利用して、歯が並ぶスペースを確保したり、お口周りの癖を整えたりすることを目的としています。
永久歯が生えそろうとあごの拡大が難しくなるため、骨格そのものへ働きかけられるのは成長期に限られます。成長を利用してしか得られない効果がある点が、1期治療ならではの利点です。
当院ではプレオルソを中心に、症例に応じて拡大床なども検討しながら進めています。
1期治療をしっかり行うことで、本格的なワイヤー矯正(2期治療)が不要になったり、治療範囲が小さく済んだりするケースが少なくありません。実際に、当院において早期治療を受けられた患者さまの中には、2期治療が不要か、2期治療を行ったとしても治療範囲が少なく済んでいる方もいらっしゃいます。
特に反対咬合(受け口)は早期介入の効果が出やすく、成長期にアプローチすることで本格矯正を回避できる可能性が高くなります。
永久歯が生えそろった後に、歯並びを最終的に整える治療です。大人の矯正と同じく、マルチブラケットやマウスピース型矯正装置を使って歯を動かしていきます。
1期治療で土台が整っていれば、2期治療に進む場合でも抜歯を避けやすく、治療期間も短くなりやすいです。
当院では、1期治療から2期治療へ移行する場合、移行時の費用に割引を適用しています。詳しい内容はご相談ください。
当院の小児矯正は、矯正治療に20年以上(※)携わってきた女性院長が担当しています。長年にわたる症例経験の蓄積があるため、お子さまお一人おひとりの歯並び・あごの成長段階・生活習慣を踏まえた治療計画を立てられます。
矯正治療は「装置を入れれば自動的に歯が並ぶ」ものではありません。あごの成長スピード・装置の使用状況・お口周りの癖など、複数の要素を見極めながら進めていく必要があります。
20年以上(※)の経験があるからこそ、「今この時期にこの装置で介入すべきか」「2期治療に進めるべきか、1期で完結させられるか」といった判断を、お子さまの状態に合わせて行うことが可能です。
また、女性院長ならではの話しかけやすい雰囲気を大切にしています。お子さまの矯正は、本人のモチベーション維持が治療の大きな鍵です。お子さま・保護者の方と丁寧に対話を重ねながら、一緒に治療を進めていくことを重視しています。
※2026年現在
歯並びが乱れる根本原因のひとつは、舌で歯を押す癖・口呼吸・正しくない飲み込み方など、お口周りの筋肉バランスの崩れです。装置でいくら歯を動かしても、これらの癖が残っていると治療後に歯並びが元に戻ろうとしてしまいます。
そこで当院の小児矯正では装置による治療に加えて、MFTを組み合わせたアプローチを行っています。MFTとは、舌・唇・頬などお口周りの筋肉の使い方を整える筋機能療法のことです。装置で歯を動かしながら、筋肉・呼吸の両面から同時にアプローチを行い、治療効果の定着を図ります。
MFTはすべての方に必須ではなく、お子さまの症状やお口の状態を見て必要と判断した場合のみのご提案です。鼻呼吸が定着すれば、外気中の菌やウイルスが直接お口に入るのを防ぎ、虫歯・歯周病のリスク低減や、風邪・アレルギーの予防にもつながるとされています。
「口呼吸」「低位舌(ていいぜつ:舌が下がっている状態)」は、保護者の方からは気づきにくい癖です。当院では検診や矯正相談の段階で、歯科医師・歯科衛生士の目でお子さまのお口の状態を確認し、保護者の方に丁寧にご説明しています。
小児矯正は1〜2か月に1回の定期通院が長期にわたって続きます。「上の子の通院の間、下の子をどうしよう」という悩みが、通院の大きなハードルになることも少なくありません。
当院では、0〜6歳のお子さまを対象に、火曜日と金曜日の午前中に保育士が在籍する託児サービスをご用意しています。上のお子さまが診療中の間に、下のお子さまを保育士にお任せいただけるため、ご家族連れでも安心して通院しやすいかと思います。
もちろん、保護者の方自身の治療中のお預かりもできますので、遠慮なくご相談ください。
取り外し式の装置(プレオルソなど)を使った矯正は、ご自宅での装着時間が治療結果を大きく左右する治療です。お子さま自身に「装置をきちんと使おう」という気持ちがなければ、せっかくの治療効果が出にくくなってしまいます。
そのため当院では、毎回の通院でお子さまと丁寧に対話しながら、装置の装着時間やご自宅でのトレーニングの取り組み具合を確認。「できたところを認めて褒める」進め方で、お子さま自身が治療を前向きに受け止められるよう心がけています。
治療を成功させるには、お子さま本人のがんばりと保護者の方の協力の両方が欠かせません。保護者の方には装置の使い方やご自宅でのサポート方法を丁寧にお伝えし、ご家庭と医院が連携してお子さまの治療を支える体制を整えています。
マウスピース型の小児矯正装置です。やわらかい素材で作られており、お口に入れたときの痛みがほとんどありません。
主に4歳頃から開始でき、ご自宅にいるときと就寝時に装着します。日中の長時間装着は不要なため、お子さまへの負担も少なく済みます。
歯並びを整えるだけでなく、装着すると舌の位置が自然と持ち上がり、お口ポカン・口呼吸の改善や鼻呼吸への移行といった効果も期待できる装置です。叢生・反対咬合・開咬のお子さまに、まずプレオルソでの介入を検討しています。
取り外し可能なプレート型で、装置についているネジを少しずつ回しながら、あごの幅をゆっくり広げていきます。
8歳頃から検討する装置で、あごが狭く永久歯が並ぶスペースが不足しているお子さまに、症例に応じて使用するものです。
あごの成長を利用してスペースを確保できるため、本格的な矯正治療になった場合の抜歯を避けやすくなります。
歯の表面にブラケットを装着し、ワイヤーで歯を動かす矯正装置です。主に永久歯が生えそろった後の2期治療で使用します。
1期治療で土台を整えてからの使用となるため、治療の範囲を小さく抑えられるケースも。症例によっては、1期治療の段階でも部分的に使用を検討します。
小児矯正全体の料金幅は55,000〜555,000円です。装置別の詳しい料金は「種類・料金」セクションをご参照ください。
1期治療から2期治療へ移行する場合は、移行時の費用に割引を適用しています。早期から1期治療を受けることで、トータルの治療費を抑えやすくなります。お支払いはデンタルローンにも対応していますので、まとまった費用のご負担を分散できます。
MFT(口腔筋機能療法)とは、お口周りの筋肉のバランスを整え、舌の正しい位置・正しい飲み込み方・鼻呼吸の習慣を身につけるトレーニングです。装置で歯並びを物理的に動かす治療とは異なり、お子さまご自身の筋肉を正しく使えるよう訓練することで、内側から歯並びの土台を整えます。
小児矯正にMFTを併用すると、矯正治療がスムーズに進みやすくなります。トレーニングにより整った筋肉バランスで歯を内側から支えるため、治療後の「後戻り」が起こりにくくなるのが大きなメリットです。
MFTの効果は、後戻り防止だけにとどまりません。お口を閉じる筋肉が整えば、鼻呼吸が定着しやすくなり、舌が正しく動くようになると、食べ物を効率良く噛んで飲み込めるようになります。また、サ行・タ行などの発音改善につながるケースもあります。
個人差はありますが、当院でMFTに取り組んだお子さまのうち、「音を立てずに口を閉じて食事できるようになった」という変化も。
MFTは矯正治療と必ずセットになるわけではなく、お子さまの症状・お口の状態を診た上で必要と判断した場合にご提案しています。詳しい内容はMFTページをご覧ください。
まずはお子さまと保護者の方にご来院いただき、現在気になっていること・お子さまの普段の癖・お口の状態を伺います。歯並びの簡単な確認とともに、矯正治療への疑問やご不安にもお答えします。
無理に治療をおすすめすることはありません。まずはお子さまの状態を一緒に確認しましょう。
レントゲンやお口の写真の撮影、歯型の採取などを行い、あごの成長段階、歯並び・噛み合わせを詳しく確認します。
検査結果をもとに、1期治療からの介入が必要か、もう少し経過観察で良いか、どの装置が適しているかを総合的に判断します。
検査結果を踏まえ、使用する装置、治療期間の目安・費用について保護者の方にご説明します。お子さま本人にも、なぜこの装置を使うのか、何ができるようになるのかをわかりやすい言葉でお伝えします。
ご納得いただいてから治療を開始します。
治療計画に沿ってプレオルソ、拡大床などの装置を作製し、装着方法やご自宅でのお手入れ方法、装着時間を丁寧にお伝えします。
装着開始から1〜2週間はお子さまが装置に慣れるための「導入期間」と位置付け、保護者の方とこまめに連絡を取り合いながらサポートします。
1〜2か月に1回のペースでご来院いただき、装置の調整・あごの成長や歯並びの変化を確認します。ご自宅での装着時間が結果を左右するため、お子さま本人と保護者の方それぞれにフィードバックしながら進める流れです。
必要に応じてMFTを組み合わせ、お口の機能面からも歯並びを支えます。
1期治療が一区切りついた後は、後戻りが起こらないかを確認しながら、永久歯が生えそろうまで経過観察を続けます。
永久歯が生えそろった段階で、2期治療の要否を改めて判断。1期治療で十分整った場合は、そのまま終了となるケースもあります。
マウスピース型の装置で、お口の周りの筋肉をトレーニングする矯正方法です。間違った舌の位置や口呼吸を改善することにより、正常なあごの発達、歯並びへと導きます。
プレオルソの装置はマウスピース型でやわらかく、お口の中に入れても痛みがほとんどありません。また、家にいる時や寝ている時にだけ装着すればよく、子供が治療に取り組みやすいというメリットがあります。
| 費用 | 110,000円 |
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治療の期間・回数:6か月~6年
リスクや副作用:毎日のトレーニングを怠ると良好な結果が得られません。夜寝るときに装置をお口に入れておく必要があります。生涯の歯並びを保証するものではありません(成長により通常矯正が必要になる場合があります)。症状が改善されない場合は他の矯正治療に移行する場合もあります。
歯並びと噛み合わせの改善を目的に行う歯科治療です。矯正装置を歯に取り付け、歯やあごの骨に力をかけてゆっくり動かしていきます。
| 部分矯正 | 55,000~330,000円 |
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| 全顎矯正 | 550,000円 |
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治療の期間・回数:6か月~6年
リスクや副作用:歯とあごのバランスによってはご自身の歯を抜く場合があります。まれに歯の根が短くなる可能性があります。装置装着後、痛みを感じることがあります(歯が動く正常な反応なので心配ありません)。頬の粘膜・唇・舌などに、口内炎ができることがあります。歯周病等で歯茎が下がっている方は、歯を動かすことでさらに歯茎が下がる可能性があります。重なっていた歯がきれいに並んだことで歯茎と両隣の歯との間に三角形の隙間ができる可能性があります。
矯正装置をお口にはめて、歯並び全体の幅を少しずつ広げることで自然な歯並びへと誘導する矯正方法です。
| 片顎(上あご・下あご) | 275,000円 |
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治療の期間・回数:6か月~6年
リスクや副作用:装置に慣れるまでに1週間ほどかかる可能性があります。歯列を広げる過程で少し痛みを感じる可能性があります。装着直後は、口の中で少し違和感があり、しゃべりにくさを感じることがありますが、ほとんどの方は2~3週間程度で慣れていきます。
※金額は税込み表記です。
プレオルソは4歳頃から開始できる装置で、お子さまが装置をお口に入れることに慣れられる年齢から検討できます。
拡大床を使う場合は8歳頃からが目安です。ただし開始時期はお子さまの歯並びの状態・あごの成長段階・症状によって異なるため、気になりはじめた時点でお気軽にご相談ください。
「早すぎて何もできない」と判断した場合は、適した時期まで経過観察をおすすめすることもあります。
当院がメインで使用するプレオルソはマウスピース型の装置で、ご自宅にいるときと就寝時に装着していただくため、学校で装着する必要はありません。日中の長時間装着が不要なので、お友だちに気づかれる心配もほとんどなく、お子さまの心理的な負担を抑えながら治療を進められます。
1期治療の期間は症状・装置・お子さまの成長スピードによって異なりますが、おおむね1〜2年程度です。その後、永久歯が生えそろうまでの経過観察期間を経て、必要があれば2期治療へと進みます。装置を毎日きちんと装着できているかが治療期間に大きく影響するため、ご自宅での装着時間が短いと治療期間が延びることもあります。
必ずしも2期治療が必要になるわけではありません。当院では1期治療から早期に介入したお子さまのおよそ半数が、2期治療不要、あるいは2期治療を行う場合も負担が小さく済んでいます。特に反対咬合(受け口)は早期介入の効果が出やすい症状です。永久歯が生えそろった段階で、改めて2期治療の必要性を判断します。
装置の種類・症例の難易度により異なりますが、1期治療の装置別費用は55,000〜110,000円程度です。詳しい料金は「取り扱う装置と料金」セクションをご参照ください。1期治療から2期治療に移行する場合は、移行時の費用に割引を適用しています。
お支払いはデンタルローンにも対応していますので、ご家庭の都合に合わせてご相談ください。
当院では火曜日・金曜日の午前中に、0〜6歳のお子さまを対象とした託児サービスをご用意しています。保育士が在籍してお預かりしますので、下のお子さまを連れての通院もご安心ください。ご兄弟で通われているご家族や、保護者の方ご自身の治療と並行して来院されているご家族にもご活用いただいています。
南浦和で小児矯正をお考えなら、お子さまの成長に合わせた治療が得意な「かなえ歯科クリニック」へご相談ください。「本当に歯並びが良くなるのか」「矯正中に痛みは感じるのか」など、保護者の方のご不安やご疑問に丁寧にお答えします。
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| 午前 | ○ | ○ | ▲ | ○ | ○ | ▲ | ─ |
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午前:9:00~13:00
午後:14:30~19:00
▲:9:00~12:30/14:00~17:00
※最終受付時間はそれぞれ30分前までです。
休診日:日曜・祝日・隔週水曜・隔週木曜
※第1・3木曜と第2・4水曜は休診です。祝日のある週は診療します。
※月により変動があります。