南浦和の歯医者・ 歯科・歯科医院なら

〒336-0017  埼玉県さいたま市南区南浦和3-3-7

JR京浜東北線・JR武蔵野線「南浦和駅」東口より徒歩5分

診療時間

9:00~13:00

14:30~19:00

▲:9:00~12:30/14:00~17:00 ※最終受付時間はそれぞれ30分前までです。
 休診日:日曜・祝日・隔週水曜・隔週木曜

第1・3木曜と第2・4水曜は休診です。祝日のある週は診療します。
※月により変動があります。

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048-711-5678

当院の女性外来

女性外来とは?

南浦和の女性外来

女性のお口はライフステージごとに大きく変化します。思春期のホルモンの変化、妊娠中のつわりや歯肉炎、産後の通院機会の減少、更年期のドライマウスや歯周病リスクの上昇など、その課題はステージごとに異なります。

女性外来は、こうした変化に寄り添いながら、思春期・20〜30代・妊娠中(マタニティ)・産後・子育て中・更年期と、女性のライフステージ全体を通してサポートする診療カテゴリです。

「ずっと同じ歯科医院に相談できる」環境があることで、お口の変化に合わせたケアへつなげやすくなります。

当院は、院長や歯科衛生士、受付スタッフまで全員女性です。男性の歯科医師が苦手な方や、女性ならではのお悩みを話しにくいと感じてきた方にも、同性ならではの距離感でご相談いただける環境を整えています。

ほかの歯科医院では言い出しにくい治療への要望、見た目のお悩み、全身の体調や生活の中での困りごとも、どうぞ率直にお話しください。日常会話の中から、ストレスや生活リズム、ブラッシングの質まで把握し、お一人おひとりに合ったケアをご提案します。

女性歯科医師ならではの
繊細な配慮

南浦和の女性外来

院長をはじめ、当院の診療はすべて女性スタッフが担当しています。

女性歯科医師は手が小さく、お口の中での器具の取り回しがしやすい傾向があります。お口を大きく開けるのがつらい方や、嘔吐反射の強い方もどうぞリラックスしてお越しください。細やかな操作で負担を和らげるよう努めています。

院長が診療の出発点としているのは、「とにかく患者さまのお話をよく聞くこと」です。痛みや不安、過去の歯科治療でつらかった経験はもちろん、ご家族の話やお仕事、子育ての状況まで、一見診療と無関係に見える会話の中にも、ストレスの状態や磨き残しが起きやすいタイミングを知る手がかりがあると考えているからです。

嘔吐反射が強い方や、痛みへの不安が大きい方には、無理に治療を進めません。一度の治療時間や処置の範囲を調整しながら、ご本人のペースを最優先に進める考えです。

診療室・待合室・お手洗いまで、女性が安心して過ごせる清潔な空間づくりにこだわっています。お子さま連れの方や清潔感を大切にされる方にも、気持ちよくご来院いただける環境を整えています。

20代30代女性のお口のお悩み

南浦和の女性外来

思春期から20〜30代は、女性ホルモンの変動が大きく、お口の中にも変化が起きやすい時期です。

月経周期に伴う歯茎の腫れ、PMS(月経前症候群)の時期に出る口内炎、ピル(経口避妊薬)服用中の歯肉の変化など、男性には起こりにくいトラブルが現れることがあります。

特に多いご相談は以下です。

  • 口臭
  • 歯の色(黄ばみ・くすみ)
  • 顎関節症から生じるあごの痛み
  • 歯ぎしりや食いしばり
  • 季節の変わり目の歯茎の腫れ
  • 知覚過敏 など

一見バラバラに見えるお悩みも、生活リズムやホルモン変動、ストレスといった共通の背景でつながっていることが少なくありません。ご相談内容に応じて、クリーニングやホワイトニング、ナイトガード(夜間の歯ぎしりや食いしばりから歯を守るマウスピース)、知覚過敏の処置といった選択肢の中からご提案します。

経過観察で十分な場合は、無理に処置をせず定期的に確認しながら様子を見ることもあります。院長・歯科衛生士はすべて女性ですので、生理周期や妊活、お仕事のストレスといった生活背景もお話ししやすいのではないでしょうか。

お口のトラブルが起きる「タイミング」を共有いただくことで、的確なケアを目指します。

妊娠中の歯科治療

南浦和の女性外来

「妊娠中に歯医者さんへ行っても良いのか」と不安に思われる方は多くいらっしゃいます。実は、この時期こそお口のケアが大切です。なぜなら妊娠中は、女性ホルモンの急激な変化により歯肉炎(歯周病)が悪化しやすく、つわりによる嘔吐でお口の中が酸性に傾くため、虫歯のリスクも高まるからです。

また、歯周病は早産・低体重児出産のリスクを高めるとされています(※)。歯周病菌が産生する物質が子宮を収縮させる方向に働くと考えられており、妊娠中にお口の状態を整えておくことが、お母さまご自身とお子さまの両方を守ることにつながるのです。

受診のタイミングは、つわりが落ち着き、お腹も大きくなりすぎていない妊娠5〜6か月以降の安定期(特に6か月以降)をおすすめしています。緊急性の高い痛みやトラブルがある場合は、時期を問わず安全に配慮しながら対応します。

レントゲン撮影は必要最小限に留め、撮影する場合もデンタルエックス線(小さな範囲を撮影するレントゲン)を使用。腹部には防護エプロンをかけるため、患者さまが受ける放射線量はごく少量です。

麻酔についても同様に、過度な心配は不要です。歯科で使用する局所麻酔は妊娠中でも使用できるとされています。もちろん、妊娠週数や体調に合わせて慎重に判断します。

診療時の体勢は、お腹を圧迫しないようご本人の楽な姿勢を最優先。長時間あおむけになりにくい方には上体を起こした姿勢で短時間ずつ進めるなど、その日の体調に合わせて調整可能です。産婦人科の主治医との情報共有が必要な場合も、書類のやり取りなど連携できる体制を整えています。

当院のスタッフの半数程度が、妊娠・出産・子育てを経験しているメンバーです。つわりのつらさや産後の通院しにくさなど、経験者だからこそ分かる感覚を大切に、お声がけやスケジュール調整を行っています。初めての妊娠で不安が強い方も、どうぞ気軽にご相談ください。

※出典:日本臨床歯周病学会(歯周病が全身に及ぼす影響)

マイナス1歳からの予防

南浦和の女性外来

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中に、虫歯菌は存在しません。虫歯菌は食器の共有やスキンシップなどを通じて、身近な大人(特にお母さま)より伝わり、お子さまのお口に定着すると考えられています。

「マイナス1歳からの予防」とは、妊娠中からお母さまご自身のお口を整え、虫歯菌・歯周病菌の量を減らしておくことで、生まれてくるお子さまの将来の虫歯リスクを下げるという考え方です。

妊娠中のお母さまには、お口のクリーニング・虫歯や歯周病の治療・毎日のセルフケアの見直しをセットでご案内しています。産後はご自身の通院機会がとりにくくなるため、通院しやすい妊娠中のうちに整えておくことは有意義です。

出産後は、お子さまの仕上げ磨きの方法、フッ素塗布、卒乳・離乳食の進め方とお口の関係など、その時期に必要な情報をお伝えします。お母さまの定期検診とお子さまの歯科デビューを同じ医院で続けて受けられるため、変化に合わせたケアを途切れなく続けていただけます。

産後のお口のケア

南浦和の女性外来

授乳・夜泣き対応・上のお子さまのお世話…出産後は、ご自身のことは後回しになりがちです。ましてや歯科への通院はなおさらのことでしょう。「行きたいけれど時間がとれない」というのが、産後のお母さまに共通する現実ではないでしょうか。

授乳中であっても、歯科治療の多くを受けていただけます。歯科で使用する局所麻酔薬は母乳への影響が少ないとされており、通常の処置・歯周病治療・クリーニングなど、問題なく対応できることがほとんどです。

お薬の処方が必要な場合も、授乳中でも使えるものを選んで処方します。

産後はホルモンバランスの大きな変化と睡眠不足が重なり、歯肉炎や口内炎が悪化しやすい時期です。当院では妊娠中の段階から、産後の通院機会が減ることを見越したクリーニング計画とセルフケアのアドバイスを行っています。

産後はじめてご来院いただく際には、体調・授乳の状況・育児のリズムを伺いながら、治療計画を一緒に立てます。1回あたりの治療時間や来院間隔も、ご希望やご家族のサポート状況に合わせて柔軟に調整しますので、まずはご相談ください。

お子さま連れでも
キッズスペースで安心

南浦和の女性外来

「子供を預けられないから歯医者に行けない」そんなお母さまはぜひ、当院へお越しいただきたいと思っています。私どもはお子さま連れでの来院に対応しています。

院内には保育士が在籍する日があり、火曜・金曜の午前の診療中に小さなお子さまをお預かり可能です。

対象は0〜6歳のお子さまで、費用はかかりません。ご予約の際に「お子さまをお連れになるか」をお伝えいただければ、保育士が対応できる時間に調整します。

もちろん、保育士が在籍しない曜日・時間帯にお連れいただくことも可能です。お子さまに院内のキッズスペースで遊びながら待っていただいたり、診療台の横にベビーカーを置いた状態で治療を受けていただいたりもできます。手の空いた受付スタッフがお子さまの様子を見守ることもありますので、どうぞご遠慮なくお越しください。

当日急にお子さまを連れてくることになった場合も、保育士の在籍日であれば対応できる場合が多くあります。ご予約の際に「もしかしたら連れていくかもしれない」とお伝えください。お母さまが無理なくご来院いただけるよう、一緒に段取りを考えます。

更年期のお口の変化

南浦和の女性外来

更年期(一般的に閉経前後の45〜55歳頃)は、女性ホルモン(特にエストロゲン)の急激な減少により、お口の中にもさまざまな変化が起きやすい時期です。

「歯がもろくなった気がする」「冷たいものが歯にしみる」「噛み合わせが変わった気がする」「口臭が気になる」といったご相談が、この時期に増えます。

特に注意が必要なのが歯周病です。エストロゲンの減少により歯茎の血流や免疫の働きが変化するため、それまで安定していた方でも急に歯茎が腫れたり、歯周病が進みやすくなったりすることがあります。歯周病を放置すると歯を支える骨が溶け、最終的に歯を失うことにもつながるため、早期の発見と継続的なケアが大切です。

ドライマウス(お口の乾きが続く症状)もこの時期に増えやすい悩みの一つです。唾液には汚れを洗い流し、虫歯菌・歯周病菌の活動を抑える働きがあります。唾液量が減ると、お口の中の環境は一気に悪化します。寝ている間にお口が乾く、話しているうちに舌が動きにくくなるといった症状がある方は、早めにご相談ください。

セルフケアでは、毎日の歯ブラシに加えて歯間ブラシやフロスなどの補助的清掃用具や、殺菌成分を含むマウスウォッシュの活用をおすすめしています。特に就寝前のケアが重要です。夜間は唾液量が減り、お口の中の細菌が活動しやすくなるため、就寝前のケアの質が一日のお口の状態を左右します。

なお、骨粗しょう症でビスフォスフォネート系のお薬を服用している方もご相談ください。治療内容を確認した上で対応しています。日頃のクリーニングでお口を清潔に保つことを基本とし、抜歯などの外科処置が必要な場合は、お薬の種類・服用期間を踏まえて慎重に判断します。

女性目線の審美治療

南浦和の女性外来

歯の見た目に関するご相談は、女性ならではの視点で進めていきます。「白くする」だけにとどまらず、お顔全体の印象・笑顔のバランス・ライフスタイルの中で自然に見えることを大切にしています。

「こんな歯になりたい」というイメージを言葉だけで共有するのは難しいものです。例えば女優さんやモデルさんの写真、雑誌の切り抜きをお持ちいただくなど、視覚的にイメージを共有しながら治療計画を立てていきます。患者さまのご希望を最優先する方針で進めますので、遠慮なくお気持ちをお聞かせください。

被せ物・詰め物を入れる前には、笑った時の歯の見え方やスマイルラインといった口角の位置を患者さまと一緒に確認。歯の形・大きさ・並びだけでなく、笑顔全体としてのバランスが整うことを意識した提案を心がけています。

仮歯の段階でお顔全体との調和や発音への影響を確認いただきながら、最終的な被せ物へと進めていきます。お写真を撮ってご自宅でじっくり見ていただくこともできますので、その日のうちに即決する必要はありません。

結婚式・成人式・就職活動の面接など、ライフイベントに向けてホワイトニングやセラミック治療、歯並びの調整をご検討される方も多くいらっしゃいます。「○月までに整えたい」という明確なご要望にも、現実的な治療計画と期間をすり合わせながら対応します。

院長メッセージ

南浦和の女性外来

院長をはじめ、当院は歯科衛生士・受付スタッフまで全員が女性です。

男性の歯科医師に体のお悩みを話しにくいと感じてこられた方、過去の歯科治療でつらい思いをされた方、お子さまを連れて通える歯科医院を探している方に、同性ならではの距離感でご来院いただける環境を整えています。

また、スタッフの半数程度が妊娠・出産・子育てを経験しています。つわりのつらさ、産後の通院しにくさ、更年期の体調変化など、女性のライフステージ特有の感覚を踏まえてお声がけできることが、当院の強みの一つです。「経験した人にしか分からない」と感じてこられたお悩みも、同じ立場だからこそ自然に受け止められます。

診療の出発点としているのは、「とにかく患者さまのお話をよく聞くこと」です。お一人おひとりのペースを大切にし、無理に治療を進めることはありません。思春期から更年期まで、女性のライフステージ全体に寄り添い続ける方針を当院は大切にしています。

ご予約方法

南浦和の女性外来

ご予約は、LINE・WEB予約・お電話のいずれの方法でも承っています。「妊娠中の受診について相談したい」「子供を連れて行きたい」「保育士在籍日に予約をとりたい」といった事前のご確認も、お気軽にお問い合わせください。

ご予約の際に、お子さまをお連れになるかどうかをお尋ねします。保育士の在籍日(火曜・金曜の午前)への調整や、ベビーカー同席での治療準備など、当日スムーズにご案内できるよう事前に情報を把握いたします。

妊娠中の方は、現在の妊娠週数・産婦人科の主治医からの注意事項・つわりの状況などを、ご予約時または来院時にお知らせください。当日の診療内容や診療中の体勢の調整がしやすくなります。

女性外来に関するよくあるご質問

妊娠中ですが、本当に歯科治療を
受けても良いのでしょうか?

妊娠中の方も歯科治療を受けていただけます。妊娠中はホルモン変化により歯肉炎・歯周病が悪化しやすく、つわりで歯磨きが十分にできない時期もあるため、お口を整えておくことがお母さまとお子さまの両方を守ることにつながります。

当院では妊娠5〜6か月以降の安定期(特に6か月以降)の受診をおすすめ。緊急性の高い痛みやトラブルがある場合は、時期を問わず安全に配慮しながら対応します。

妊娠中にレントゲン撮影や
麻酔をしても、お腹の赤ちゃんに
影響はありませんか?

レントゲン撮影は必要最小限に留め、撮影する場合もデンタルエックス線(小さな範囲だけを撮影するレントゲン)を使用します。腹部に防護エプロンを着用いただくため、放射線量はごく少量に抑えられます。

また、歯科で使用する局所麻酔は妊娠中でも使用できるとされていますが、妊娠週数や体調に合わせて慎重に判断しますので、まずはご相談ください。

小さな子どもを連れて来院しても
大丈夫ですか?

お子さま連れでのご来院に対応しています。当院は保育士の在籍日(火曜・金曜の午前)に、診療中に0〜6歳のお子さまをお預かりする体制を整えており、費用はかかりません。

保育士が在籍しない曜日・時間帯にお子さまをお連れいただくことも可能で、院内のキッズスペースでお子さまにお待ちいただいたり、診療台の横にベビーカーを置いた状態で治療を受けていただいたりもできます。

男性の歯科医師に診てもらうのは
抵抗があります。
本当に全員女性ですか?

院長をはじめ、歯科衛生士・受付スタッフまで全員が女性です。男性の歯科医師が苦手な方や、女性ならではの体のお悩みを話しにくいと感じてこられた方にも、同性ならではの距離感でご相談いただけます。受付から診療まで、一貫して女性スタッフが対応します。

産後はいつから通院できますか?
授乳中でも
治療を受けられますか?

産後は体調が落ち着いた時期からご来院ください。明確な「いつから」の決まりはありませんので、ご自身のペースで構いません。授乳中であっても歯科治療の多くを受けていただけます。

なお、歯科で使用する局所麻酔薬は母乳への影響がごく少ないとされています。お薬の処方が必要な場合は、授乳中でも使えるものを選んで処方しますので、授乳中でも不安なくご来院ください。

南浦和で女性外来をお探しなら、「かなえ歯科クリニック」へご相談ください。女性のライフステージに寄り添ったお口のケアに努めています。

南浦和の女性外来

かなえ歯科クリニック 院長 田中 香苗

資格
  • 歯科医師

検診・歯石とり・歯のクリーニング・フッ素塗布などもご予約いただけます。3か月先のご予約もお気軽にどうぞ。

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診療時間

 
午前
午後

午前:9:00~13:00
午後:14:30~19:00
▲:9:00~12:30/14:00~17:00
※最終受付時間はそれぞれ30分前までです。


休診日:日曜・祝日・隔週水曜・隔週木曜
※第1・3木曜と第2・4水曜は休診です。祝日のある週は診療します。
※月により変動があります。

048-711-5678

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