| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 9:00~13:00 | ○ | ○ | ▲ | ○ | ○ | ▲ | ─ |
| 14:30~19:00 | ○ | ○ | ▲ | ○ | ○ | ▲ | ─ |
▲:9:00~12:30/14:00~17:00 ※最終受付時間はそれぞれ30分前までです。
休診日:日曜・祝日・隔週水曜・隔週木曜
※第1・3木曜と第2・4水曜は休診です。祝日のある週は診療します。
※月により変動があります。
※自費診療です
矯正治療は数年単位で続く、患者さまと歯科医師の二人三脚の治療です。だからこそ、最初の診断から治療計画、装置の調整までを同じ担当者が一貫して見続けられるかどうかが、仕上がりを大きく左右します。
当院のワイヤー矯正は、矯正経験20年以上(※)の女性院長が診断から調整までを一貫して担当します。長年にわたり多様な歯並び・噛み合わせに向き合ってきたため、歯を並べるだけでなく、噛み合わせや見た目、治療後の安定性まで見据えた計画を立てられるのが強みです。途中で担当の歯科医師が変わり方針がぶれる心配もありません。
女性院長ならではの視点で、装置の見た目のご相談や、成人式・就職・結婚といったライフイベントに合わせたスケジュール調整にも柔軟にお応えします。院長・スタッフともに女性が中心の医院ですので、初めての矯正で不安が大きい方も気軽にご相談いただけると思います。
※2026年現在
「マウスピース矯正を考えていたけれど、自分の歯並びでは難しいと言われた。」そんなご経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
当院のワイヤー矯正は、マウスピース矯正では難しいケースにも幅広く対応できます。骨格的なズレがある歯並びや、歯を大きく動かす必要がある症例、抜歯を伴う矯正などです。装置を固定して連続的に力をかけられるため、ワイヤー矯正のほうが計画通りに進めやすいケースは少なくありません。
また、マウスピース矯正は1日20時間以上の装着が前提です。装着時間の確保が難しい方や、つけ外しの管理に不安がある方には、固定式のワイヤー矯正のほうが結果的にスムーズに進むこともあります。
ただし歯や骨の状態によっては、無理に当院で治療せず、より専門的な矯正歯科をご紹介する場合もあります。精密検査で安全に対応できる範囲かを見極めた上で方針をお伝えしていますので、きっと安心してご相談いただけるでしょう。
矯正は歯に持続的な力をかけて動かす治療のため、その過程で歯を支える骨が少なからず吸収される(徐々に溶ける)ことがあります。だからこそ、もともとの骨の量や状態を正しく把握してから始めることが欠かせません。
当院ではワイヤー矯正を始める前に、必ず歯科用CT(骨や神経の位置を立体的に確認できる画像)を撮影します。骨吸収の有無・歯周病の進行度・骨の厚み・神経の位置などを立体的に確認し、そもそも矯正を進めてよい状態かを見極めるためです。
平面のレントゲンでは分かりにくい骨の厚みや奥行き、神経の走行までを立体的に確認できると、抜歯の要否や歯を動かせる範囲をより正確に判断できます。歯科用CTと口腔内スキャナー(お口の中を撮影して歯型を3Dデータ化する機器)による精密検査をもとに、一人ひとりに合わせた治療計画をご提案しています。
矯正で最も見た目が気になるのは、笑ったときや会話中に目に入る前歯です。金属の装置が光ってしまい、人前で話す・笑うことをためらう方は少なくありません。
当院のワイヤー矯正では、前歯6本(犬歯から犬歯まで)に、歯の色になじむ白色・半透明の「セラミックブラケット」を標準で使用しており、追加料金はかかりません。口元に自然になじみ、装置が目立ちにくい状態で矯正を進められます。
セラミックブラケットはオプション扱いで追加料金がかかることも多いのですが、私たちは審美面への配慮のため、最初から治療内容に含めています。「見た目のために追加料金を払うかどうか」で悩まずに矯正を始めていただきたいと考えているからです。奥歯側のブラケットは金属製ですが、笑ったときの見え方に大きく影響しない位置です。
当院のワイヤー矯正は、歯1本ずつにブラケットを取り付け、そこに1本のワイヤーを通して動かす「マルチブラケット装置」を採用しています。ブラケットとワイヤーが連動することで、複数の歯を同時に少しずつ動かせるため、計画通りに歯列を整えやすいのが特徴です。
装置が固定されている分、常に一定の力が歯にかかり続け、歯の移動が効率的に進みやすいのも利点です。特に歯を大きく動かすケースや、傾き・回転を細かく修正したいケースでは、ワイヤーによる立体的なコントロールが力を発揮します。
さらに、歯を動かすときの固定源となる「アンカレッジ」を工夫することで、動かしたくない歯まで動いてしまうのを抑えながら、必要な歯だけを精密に動かすことが可能です。長年の矯正診療で培った経験をもとに、症例ごとに適した装置設定やワイヤーの太さ、調整のタイミングを見極めています。
「矯正のために健康な歯を抜くのは避けたい。」抜歯の要否は、矯正相談で最も多くご質問をいただくポイントのひとつです。当院のワイヤー矯正では、必要な場合を除き、できる限り抜歯をしない方針で治療計画を検討します。
抜歯が必要と判断するのは、あごの大きさに対して歯が並びきらないケースです。無理に並べた場合に噛み合わせや歯根(しこん:歯の根っこ)に問題が出ると、精密検査で診断した場合に限られます。
その際も、歯科用CTや口腔内スキャナーで撮影した3次元データを画面で一緒に確認します。なぜ抜歯が必要か、あるいは不要かを丁寧にご説明した上で、話し合いで方針を決めるのです。
「抜きたくない」というご希望があれば、まず3Dデータで骨や歯根の状態を確認し、抜かずに対応できる範囲を一緒に検討します。状態から難しいと判断される場合は、その旨も正直にお伝えし、ご納得の上で進めることを大切にしています。
ワイヤー矯正の目的は、見た目を整えることだけではありません。当院は、噛み合わせを整えることで、将来の虫歯・歯周病予防やお口の健康につなげることを大切にしています。
歯並びが整うと歯ブラシが隅々まで届きやすくなり、磨き残しを減らせます。また、上下の噛み合わせが整えば、食べ物をしっかり噛めるようになり、消化を助けるメリットも。前歯や奥歯の位置が整うことで、発音がしやすくなる場合もあります。
一方、噛み合わせがずれたままだとどうでしょうか。特定の歯にばかり力がかかって、歯が割れる・すり減る、あごの関節に負担がかかるといったトラブルにつながることが知られています。矯正で噛み合わせから整えておくことは、10年・20年先のお口や全身の健康を見据えた予防でもあるのです。
成人式や就職、結婚といった節目に向けて矯正を始める方も多くいらっしゃいます。歯並びが整うことは見た目の変化にとどまりません。毎日を前向きに過ごす後押しにもなると、私たちは考えています。
当院ではワイヤー矯正中に、MFTと呼ばれる口腔筋機能療法(舌や唇、頬などお口周りの筋肉の使い方を整えるトレーニング)を併用できます。舌で歯を押す癖や口呼吸、飲み込み方の癖が残っていると、せっかく矯正治療が完了しても、筋肉の力で元に戻ろうとする「後戻り」が起こりがちです。MFTを併用することで、歯並びに影響する癖を改善し、整えた歯並びを長く保ちやすくなります。
また治療の終盤で、「残りの微調整はマウスピースに切り替えたい」というご希望にも対応しています(別途、追加費用がかかります)。仕上げの段階で目立ちにくいマウスピースに切り替えれば、結婚式などの大切なイベントに向けて目立たない装置にしたいというご要望にもお応えすることが可能です。
さらに、ワイヤー矯正・マウスピース矯正・MFT・小児矯正までを一つの医院で扱っているため、症例やライフステージに合わせて組み合わせをご提案できます。治療の途中で方針を柔軟に調整できるのは、複数の治療法を扱う私たちだからこその強みです。
マウスピース矯正やMFT、矯正治療全体、お子さまの矯正の詳細も、それぞれのページでご案内しています。
歯並びと噛み合わせの改善を目的に行う歯科治療です。矯正装置を歯に接着し、歯やあごの骨に力をかけてゆっくり動かしていきます。長年にわたって数多くの歯科医院で採用されている治療法のため豊富なノウハウがあり、軽度から重度まで幅広い症例に対応可能です。治療後は口元の見た目が美しくなるだけでなく、歯磨きがしやすくなって虫歯や歯周病の予防につながるなどのメリットがあります。
| 部分矯正 | 110,000~770,000円 |
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| 全顎矯正 | 847,000円 |
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治療の期間・回数:部分矯正 6か月~2年、全体矯正 2年~3年半
リスクや副作用:歯とあごのバランスによってはご自身の歯を抜く場合があります。まれに歯の根が短くなる可能性があります。装置装着後、痛みを感じることがあります(歯が動く正常な反応なので心配ありません)。頬の粘膜・唇・舌などに、口内炎ができることがあります。歯周病等で歯茎が下がっている方は、歯を動かすことでさらに歯茎が下がる可能性があります。重なっていた歯がきれいに並んだことで歯茎と両隣の歯との間に三角形の隙間ができる可能性があります。
※金額は税込み表記です。
まずはご来院いただき、歯並びや噛み合わせのお悩み・ご希望をお伺いします。矯正治療にどのようなイメージをお持ちか、いつまでに治療を終えたいか、どのような装置をご希望かなどをゆっくり伺った上で、大まかな治療の方向性をご説明します。
治療計画を立てるために、歯科用CT・口腔内スキャナー・セファロ(頭部規格X線写真)・お口の中の写真・型どりなどの精密検査を行います。骨の状態や歯根の位置、噛み合わせのバランス、あごの骨格などを立体的に把握し、安全に矯正を進められる状態かを見極めます。
精密検査の結果をもとに、抜歯の要否・使用する装置・治療期間の見通し・費用について、歯科用CTと3Dスキャンのデータを画面で一緒に見ながら丁寧にご説明します。ご納得いただいた上で治療を始めますので、ご不明な点はこの段階で遠慮なくお尋ねください。
治療計画にご同意いただいた後、歯にブラケット(歯に接着する矯正装置の部品)を取り付け、ワイヤーを通して治療を始めます。前歯6本にはセラミックブラケットを標準で装着。装着当日は、慣れるまでの過ごし方や食事の注意点、歯磨きの仕方などをスタッフから丁寧にお伝えします。
治療期間中は、通常1か月に1回ほどのペースでご来院いただきます。ワイヤーの交換や力のかけ方の調整を行い、歯の動き方を確認しながら、必要に応じてワイヤーの太さや装置の設定を変更。装置の周りは汚れがたまりやすいため、クリーニングやブラッシング指導もあわせて行っています。
計画通りに歯が動き、噛み合わせ・見た目ともに整った段階で、ブラケットとワイヤーを取り外します。長く装置を付けていた歯の表面をきれいに研磨し、必要に応じてクリーニングを行います。
矯正で動かした歯は、そのままでは元の位置に戻ろうとする力(後戻り)が働くため、リテーナーと呼ばれる保定装置(ほていそうち)をつけて歯並びを安定させる期間が必要です。保定期間中も定期的にご来院いただき、噛み合わせのチェックやクリーニングを行います。この時期にMFTを併用いただくと、後戻りをより起こしにくくすることが期待できます。
症例により差はありますが、一般的には6か月〜3年半ほどが目安です。歯を動かす量や抜歯の有無、噛み合わせの複雑さによって変わりますので、精密検査のあとに一人ひとりに合わせた見通しをご説明します。
ワイヤーを付けた直後や、調整後の数日は、歯に力がかかることで違和感や鈍い痛みを感じることがあります。多くは数日で落ち着きますが、慣れるまではやわらかい食事にしていただくと過ごしやすくなります。強い痛みが続く場合は、すぐにご相談ください。
見た目や噛み合わせを整える一般的な矯正は、保険適用外の自費診療です。特定の先天性疾患や顎変形症(がくへんけいしょう)など、健康保険の対象となるケースもありますが限られています。詳しくはご相談時にご案内します。
骨格的なズレが大きい場合や、歯を大きく動かす必要がある場合には、多くのケースでワイヤー矯正が合っています。抜歯を伴う矯正が必要な方や、装着時間をご自身で管理するのが難しい方にも向いています。マウスピース矯正が向くケースもあり、精密検査の結果をふまえて相談しながら決めていきますので、まずはご相談ください。
当院では前歯6本に白色のセラミックブラケットを標準で使用しており、金属のブラケットに比べて目立ちにくく仕上がります。追加料金はかかりません。奥歯側は金属製ですが、笑ったときの見え方には大きく影響しませんので、ご安心いただければと思います。
装置の周りは汚れがたまりやすいため、ふだんより丁寧な歯磨きが必要です。当院では定期的なクリーニングやブラッシング指導を行い、装置が付いている間も虫歯・歯周病を予防できるようサポートしています。
南浦和でワイヤー矯正・矯正治療をご検討中の方は、まずは一度、当院までお気軽にご相談ください。「マウスピース矯正では難しかったが、ワイヤーなら治せるのか知りたい」。「歯並びのガタつきが大きく、本当に治せるのか不安」。そうしたお気持ちや、「抜歯が必要と言われたが本当に必要なのか確かめたい」というご不安を、まずはお聞かせください。
当院では矯正経験20年以上(※)の女性院長が、歯科用CT・口腔内スキャナーによる精密検査の結果を画面で一緒に見ながら、治療計画が適切な理由を丁寧にご説明します。成人式や就職など、人生の節目に向けて矯正を始める方も多く、一人ひとりの節目に寄り添った治療を心がけております。
さいたま市南区・南浦和エリアでワイヤー矯正のできる歯科医院をお探しの方は、お電話またはLINEからご予約の上ご来院ください。矯正に関するご相談は院長が直接お伺いします。
※2026年現在
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午前:9:00~13:00
午後:14:30~19:00
▲:9:00~12:30/14:00~17:00
※最終受付時間はそれぞれ30分前までです。
休診日:日曜・祝日・隔週水曜・隔週木曜
※第1・3木曜と第2・4水曜は休診です。祝日のある週は診療します。
※月により変動があります。